このウェブサイトでは、お客様により良いオンライン体験をご提供するためにCookieを使用しています。お客様は、このウェブサイトを使用することまたはこのメッセージを閉じることにより、当社のCookieに関するポリシーに同意されたものとみなされます。
JP
  • AU
  • CA
  • CN
  • DE
  • JP
  • KR
  • NL
  • UK
  • US
  • MX

カナディアン・ロッキーで素晴らしい写真を撮ろう

執筆者: Travel Alberta

Main image

  • Thumbnail
  • Thumbnail

黄葉の季節には、色彩がより豊かで、コントラストがより強く、光のよりやわらかい写真が撮れます。様々な美しい景観に恵まれ、587種にも及ぶ野生動物が生息するアルバータは、プロのカメラマンや私のようなカメラマンを志す者にとって夢のような場所。私は、長年この美しい景色の中で写真を撮り続け、その過程で良い写真を撮る秘訣を学んできました。

野生動物を撮影するなら

特にウォータートン・ワイルドライフ・フェスティバルは、エルクの繁殖期に開催されるため、秋の写真撮影にうってつけです。ただし、この時期は動物たちの縄張り意識が強くなるため、大型動物とは常に適度な距離を置く必要があります。そのため、望遠レンズも携帯して、ブラック・ベアを撮影する際などに使用しましょう。グリズリーを撮影したい場合は、バンフ国立公園のレイク・ルイーズ・ゴンドラに乗ることをお勧めします。それが、この地球上で彼らを見る最善かつ安全な方法の1つです。

オオツノ・ヒツジは、バンフの町に近いミネワンカ湖の湖畔で、ほぼ間違いなく見ることができます。エルクは、バンフとジャスパー内のフェアモント・ゴルフ・コースの近くで、かなりの確率で見つけられるでしょう。運が良ければ、ロッキー・パノラマ街道沿いでマウンテン・ゴートを見ることもできます。

風景を撮影するなら

バンフ国立公園で黄金色のカラマツを撮影するベストなポイントは、バンフの町に程近いエジプト湖のハイキング・トレイルか、ストーム山の遊歩道です。ここからだと、シャドー湖とツイン・レイクスに向けて撮影することができます。また、ロックウォール・トレイルを数日間歩くと、驚くほど美しい紅葉に出会えます。熱狂的人気を誇るレイク・ルイーズに近いラーチ・バレーからセンチネル・パスへのコースも同様です。

湖面に山脈を映した写真を撮影するなら、バンフの近くに位置するバーミリオン湖とランドル山を写すようにカナディアン・ロッキーを撮影すれば間違いないでしょう。私のもう1つのお気に入りは、ロッキー・パノラマ街道沿いのボウ湖。湖水がまるでガラスのように透明で静まり返っていることが多いためです。

プロのアドバイス

写真の腕を上げようとプロに協力を求めたところ、次のような役立つアドバイスをもらいました。

  • よりやわらかくより自然な明るさの写真を撮るには、夜明けと夕暮れが最適:早朝と夕方は動物が最も活動的になる時間帯のため、成功率が倍増します。
  • 三脚を使うと焦点がぶれない:これは、夕暮れ時にシカが澄んだ湖の水を飲んでいるところを撮りたいときなど、特に暗い場所でフラッシュを使いたくない場合に有効です。
  • マニュアル・カメラを使っている場合は、同じ被写体に対して、様々な露出で複数の写真を撮る:少なくとも1枚は、適切な露出の写真を撮ることができます。
  • チャンスがあれば、様々なアングルで撮ってみる:視点を変えて撮ってみると、1つの風景がまったく違って見える場合があります。

私はこの秋に、ジャスパー国立公園で行われる6日間の写真撮影ツアー、カナディアン・フォト・アドベンチャーに参加して、撮影技術を高めたいと思っています。このツアーでは、マリーン湖やサンワプタ滝といった息をのむような美しい場所でレッスンが行われ、構図、露出、焦点深度、撮影後のテクニックなど、様々なことを学べます。

主なアクティビティー
  • ハイキング
体験者