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エドモントンのリバー・バレーでやりたいことトップ10

執筆者: Travel Alberta

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私たち姉妹は毎週、エドモントンの川沿いにあるオフリーシュ・パークの1つに足を運び、リバー・バレー・トレイルを散歩します。オフリーシュ・パークは全部で14か所。姉妹の絆を強め、愛すべきやんちゃな犬たちと親交を深め、自分たちの住む町の真ん中で自然を満喫する大切な時間です。春につぼみが花開いた木は、やがてつややかな緑の葉で覆われます。そして秋になると、その葉は黄金色や赤に色付きます。凍てついた川は溶けて水面が上昇し、はるばるカナディアン・ロッキーから流れ込む氷河水で青く染まります。

「緑のリボン」で楽しむウォーキング、サイクリング、ピクニック

「緑のリボン」の正体は、北米最大級の広さを誇る都市型緑地。エドモントンの北サスカチュワン川沿いにある、22の主要な公園で構成されています。全長150kmの多目的トレイルでは、楽しそうにサイクリングやローラーブレード、ランニングをする人々、また私のように、午後の太陽と新鮮な空気を求めてぶらぶらと歩き回る人に出会いました。

リバー・バレーの公園で私が特に気に入っているスポットは、ルイーズ・マッキニー公園のチャイニーズ・ガーデン、ターウィルガー公園のペブル・ビーチ、ミル・クリーク・ラバイン公園の急勾配。傾斜のきつい川岸からほど近いドーソン公園とローリエ公園で、ポプラの森の木陰を散策することもよくあります。友達と誘い合わせて、ホーレラック公園やランドル公園の広大な芝生でピクニックをしたり、パドルボートで池をひと回りしたりするのも大好きです。冬には、同じ池が滑らかなスケート・リンクに姿を変え、そこでアイス・スケートやホッケーの親善試合が行われます。

渓谷のフェスティバル

リバー・バレーに皆で集まり、一緒になって楽しむのがエドモントン流のフェスティバル。毎年8月、エドモントン国際フォーク・ミュージック・フェスティバルを楽しむため、私は渓谷の真上にあるギャラガー公園を訪れます。そして高い丘のてっぺんから、緑生い茂る川岸や中心街のシルエット、ピンク色に輝く美しい夕映えをうっとりと眺めるのです。丘の下では演奏が続いています。

今年は、インターステラー・ロデオを見に行くつもりです。このおしゃれな夏の音楽祭の会場となるホーレラック公園では、多文化的なヘリテージ・フェスティバルと冬のシルバー・スケート・フェスティバルという、エドモントンでも特に歴史の古い2大イベントが開催されます。8月には、私はルイーズ・マッキニー公園の川岸にいるでしょう。エドモントン・ドラゴン・ボート・フェスティバルで、近付いてくるドラムの大きな音を聞きながら、川面に浮かぶ色とりどりのボートの中から義弟のチームのボートを探そうと躍起になっているはずです。

主なアクティビティー
  • ハイキング
  • サイクリング/マウンテン・バイク
  • アイス・スケート
体験者