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アルバータを象徴するホテルで贅沢なひとときを

執筆者: Mhairri Woodhall

夫と幼い娘とともにカルガリーで暮らすマイリは、香港生まれのバンクーバー育ち。家族旅行、豪華旅行、グルメ旅行を専門とし、目新しい場所を探検することに夢中です。彼女は今、旅行熱に取りつかれながら自身の冒険を書き綴っています。

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薪が燃える暖炉の柔らかな輝きのそばで、私はこのひとときを満喫しています。冷えたシャンパンを飲みながら過ごす静かな夜、暖炉の中では、赤々とした燃えさしがパチパチと音を立ててはじけています。フェアモント・ジャスパー・パーク・ロッジの歴史あるログ・キャビンのこの上ない居心地良さに、思わず冬の情景が目に浮かびます。キラキラと輝く氷にパウダー・スノーが舞うそこはまるで魔法にかけられたワンダーランドです。

アルバータのフェアモント・ホテル・アンド・リゾート

アルバータ州のカナディアン・ロッキーは夏真っ盛りを迎えています。ジャスパー国立公園には、暖かく心地良い空気が流れています。ロッキーパノラマ街道を行くカルガリーからエドモントンへのドライブ旅行というプランで、夫が私を驚かせてくれたのはつい先週のこと。しかも、フェアモントの5つのホテルを予約して、夢のバケーションをアップグレードしてくれました。

明日、1915年オープンのエドモントンのフェアモント・ホテル・マクドナルドで夜を過ごして、私たちのドライブ旅行はエンディングを迎えます。予約した部屋は、北米都市部最大の街道、エドモントンのリバー・バレーを一望できるキング・ジョージ6世スイート。ホテル内のレストラン、ロイヤル・ティー・アンド・ツアーの予約に間に合うように、余裕を持って出発するとしましょう。

カルガリーで味わう百年物の贅沢

カナダ太平洋鉄道でバンフに向かう観光客の中継地点として1914年に建てられたフェアモント・パリサーは、カルガリーのランドマークです。豪華なロビーに足を踏み入れるだけでも、とびきり贅沢な気分が味わえます。磨き抜かれた大理石の床と柱、吹き抜けの天井、上質な木の羽目板に金の装飾。到着したとき、オーク・ルーム・ラウンジは最高の賑わいを見せていました。イブニング・カクテルにジャズの生演奏。バケーションの始まりです!

カナディアン・ロッキーにそびえる豪奢な城

フェアモント・バンフ・スプリングスに車を停めたときには、まるで高山にそびえるお城に到着した女王様になったような気分でした。最高級のおもてなしは、ホテルに併設されたウィロー・ストリーム・スパでのカップル・マッサージへと続きます。マッサージで心も体も癒やされた後、私たちは町へ操り出して、メイン・ストリートでショッピングを楽しみました。地元の味を生かしたホテル内のレストラン、バンフシャー・クラブのロマンチックなディナーが、カナディアン・ロッキーでの贅沢な旅の初日を締めくくってくれました。

ルイーズ湖が放つ永遠の美

フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズでは、太陽光の差し込むレイクビュー・ラウンジのパティオで長い時間を過ごし、ルイーズ湖とビクトリア氷河の絶景を堪能しました。ロッキーパノラマ街道からジャスパーへ移動する最終日の朝は、夜明けを待たずに起きて、日の出を拝むルイーズ湖の早朝カヌーに出かけました。モノクロのビクトリア山にいっせいに色が広がり、夜が朝に変わる瞬間を湖の中央から目に焼き付けることができました。非日常的なバケーションでの忘れられない体験です。

主なアクティビティー
  • ユニークな滞在
  • 食事
体験者