このウェブサイトでは、お客様により良いオンライン体験をご提供するためにCookieを使用しています。お客様は、このウェブサイトを使用することまたはこのメッセージを閉じることにより、当社のCookieに関するポリシーに同意されたものとみなされます。
JP
  • AU
  • CA
  • CN
  • DE
  • JP
  • KR
  • NL
  • UK
  • US
  • MX

アルバータに棲むクマの大好物

執筆者: Travel Alberta

スリルと学びが体験できる、カナディアン・ロッキーの野生動物観察。

Main image

  • Thumbnail
  • Thumbnail
  • Thumbnail

道路脇のベリーの茂みに向かってブラック・ベアがブラブラ歩いていたら、誰でもドキッとするはず。世紀の瞬間を捉えるために、カメラを構えて息をひそめましょう。ズームアップすると、巨大なクマが口を器用に使ってベリーを摘み取る様子を見ることができます。

野生動物の楽園

カナディアン・ロッキーで、ブラック・ベアとグリズリー・ベアを見かけることはよくあります。しかしそれ以外にも、アルバータではほとんどの都市や町が大自然の目と鼻の先にあるため、ガイド付きツアーに参加してもしなくても、至るところで野生動物を目撃できるチャンスがあふれています。哺乳動物、鳥、魚が合わせて587種もいるのですから、その確率は相当なものです。グリズリー・ベア、ブラック・ベア、オオツノ・ヒツジ、マウンテン・ゴート、シカ、エルク、バイソン、クーガー、ムースは、いずれもアルバータに生息しています。

野生動物を目撃するチャンスは通常、彼らの生息地でハイキングやサイクリング、乗馬を楽しんでいるときに訪れます。しかし、それだけではありません。ナショナル・ジオグラフィックのデジタルノマド、アンドリュー・エバンスがすぐに気づいたように、風光明媚なドライブコースを走っているときにもチャンスはたくさんあるのです。

ワイルドライフ・ガーディアン

もちろん、ワイルドライフ・ガーディアンが同行してバンフを回るというめったにない機会に恵まれたアンドリューは、いくらか有利だったはずです。動物に関する教育、動物の救助と保護は、どの公園にとっても重要な活動です。ワイルドライフ・ガーディアン・プログラムは、野生動物と人間を守ることを目的に、ジャスパーとバンフの国立公園で作られました。クマを見かけるのはとてもワクワクする出来事ですが、よく見ようとドライバーが減速したり停車をして、交通渋滞を引き起こしてしまうことがたびたびあります。レンジャーは、誰もが安全に楽しめるように、交通状況の調整をする役割を担っています。野生動物にまつわるエピソードを語ったり、観光客にクマに関する知識や野生動物を安全に観察する方法を伝えたりもします。

野生動物に関する教育

解説付きのツアーに参加すれば、アルバータの野生動物について理解を深めながら、彼らと遭遇するチャンスをより高めることができます。カナディアン・ロッキーには次のような、野生動物と出会える機会がいくつかあります。

  • レイク・ルイーズ・ゴンドラ:14分間のレイク・ルイーズ・ゴンドラを利用すると、カナディアン・ロッキーの素晴らしい景色とグリズリー・ベア・ウォッチングの両方を満喫できます。山頂のワイルドライフ・インタープリティブ・センターには、解説付きのプレゼンテーションや体験型展示が用意されています。トレイル・オブ・ザ・グレート・ベアのウォーキング・ツアーに参加して、クマの生息地で身を守るために必要なことをすべて学ぶことができます。
  • ディスカバー・グリズリー・ベア:ディスカバー・バンフ・ツアーズが催行するこの1日ツアーなら、ほぼ間違いなくクマを目撃できます。ツアーのハイライトは、ルイーズ湖周辺の散策、そしてクマのブーに会える約90,000㎡のグリズリー・ベア保護施設での解説付きツアーです。
  • イブニング・ワイルドライフ・サファリ:夕暮れ時は、野生動物を目撃するベストタイミング。水とエサを求めて、動物たちが巣穴から出てくる時間です。バンフを起点とするこの2時間のツアーでは、園内の野生動物と自然の生息環境を保護する取り組みについても学びます。
  • ワイルドライフ・ディスカバリー・ツアー:ジャスパーの町を出発して、アサバスカ渓谷を3時間半かけて散策するツアーです。ジャスパー国立公園の歴史、生態系、地質について学びます。ツアー中もエルク、シカ、マウンテン・ゴート、キツネ、コヨーテ、ムースなどの姿を見逃さないよう、注意深く観察しましょう。
主なアクティビティー
  • 野生動物ウォッチング
体験者