ウォータートン国立公園への次回の旅行でぜひ試してみたい5つの味

Mhairri Woodhall

Travel Alberta

Feb 13, 2019 - 3分

アルバータで最も小さいカナディアン・ロッキーの国立公園は、実に魅力的な公園です。ハイキング、ゴルフ、カヌー、サイクリング、写真撮影を趣味とする人々が死ぬまでに一度は訪れたい場所としてウォータートンを挙げる理由は、その雄大で美しい景色を見れば一目瞭然です。けれども、きらきら光る湖、ワイルドフラワーが咲く草原、高くそびえる山頂で遊んだら、当然お腹がすきます。何か食べたくなったら、パティオで食べる軽食やバーで楽しむビールを求めて町に出かけましょう。ビーバーのしっぽやバイソンの肉からワイナリーやワッフルまで、ウォータートンで一度は味わうべき5種類の食べ物をご紹介します。

Katie Goldie

ローカルバイソンバーガー

サースティー・ベア・キッチン・アンド・バーでは、満足のいくバイソンバーガーを食べることができます。ワカモレ、ベーコン、オニオンストロー、目玉焼き、その他の定番の具材がたっぷり入っているので、両手を使わざるを得ません。サイドメニューにトリュフフライのガーリックアイオリ添えを追加すれば、おそらく1週間分のカロリー摂取量に達してしまうでしょう。でもほら、山でカロリーを消費するのですからそこはあまり気にせずに。もう少し軽い食事がよいなら、スーパーフードを含んだケールとキヌアのパワーボールとチリガーリックジンジャードレッシングを注文してみては。これなら、デザートにゼリードーナッツサンデーを追加しても罪悪感はないはず。天気がよい日は、通りに面したパティオの席に陣取るのがおすすめです。週末は店内の席を確保して、ウォータートンで唯一生演奏が繰り広げられるパブで楽しい時間をお過ごしください。

Katie Goldie

アンチドッグ

ファラフェルのファンにとって、ウィーナーズ・オブ・ウォータートンのアンチドッグは肉を使わない最高の一品です。店で焼き上げたばかりのドッグロールの上に、油で揚げたおいしいファラフェル、そしてフムス、ザジキ、お好みの野菜がたっぷり乗っています。炭水化物を控えている方におすすめなのが、レタスラップ。ソーセージがほとんど入っていないこのメニューはソースたっぷりの一品なので、シャツの腕をまくり上げておいてください。正統派には、地元産ビーフ100%の燻製ソーセージが一番です。チポトレマヨをつけて食べるサツマイモのフライは、どちらのオーダーとの相性も抜群です。屋外のピクニック・テーブルで食べるもよし、テイクアウトしてエメラルド・ベイのビーチでピクニックをするもよし、お好きなスタイルで召し上がれ。 

リエージュのオリジナルワッフル

ウィーナーズの隣には、ベルギーのリエージュワッフルの専門店ワッフルトンがあります。リエージュワッフルは、歯ごたえのあるパールシュガー入りの生地をこんがり焼き上げたキャラメル色の甘いお菓子です。ドーナッツに負けず劣らず甘く、オリジナルレシピで作ったワッフルとミルク入りの泡立ちコーヒーは最高の組み合わせです。それでもまだ甘さが足りないというのなら、ストロベリー、ヌテラ、ホイップクリームのトッピングを追加することもできます。さらに上を行くなら、とろりとしたマシュマロのチョコレートがけスモアを追加しましょう。お食事系のワッフルがよいなら、ハムとチーズを合わせたベルギースタイルのワッフルは、究極のホットサンドです。

カリフラワー

はい、間違いなく、野菜の料理です。とにかく絶品です。レッド・ロック・トラットリアのフライドカリフラワーの前菜は、人生を変えてしまうほど衝撃的です。アブラナ科の野菜が好きな方なら、きっと気に入ります。特に好きではない方も、そのおいしさにびっくりするでしょう。外側はカリっとしていて、中は柔らかく、レモン、唐辛子、ケッパー、グラナパダーノで和えてあります。前菜に1〜2人前を注文したら、メインには、仔牛の肉、ホウレンソウ、マスカルポーネとワイルドマッシュルームをパスタで包んだ自家製アニョロッティはいかがでしょうか。お腹に余裕があれば、店で一二を争う人気のデザート、カンノーロやティラミスもお試しください。

Katie Goldie

ダブルスクープ・ワッフルコーン

パットズ・ウォータートンでサリーバイクを借りて、地図を片手に街の観光に出かけましょう。まず立ち寄りたいのは、ウェルチズ・チョコレート・ショップ。ここではダブルスクープのアイスクリームをいかがですか。自家製のディップしたワッフルコーンと、スプリンクルのトッピングをオーダーするのをお忘れなく。フレーバーはお好みに応じてお選びください。どれもおいしいですが、定番はミントチョコレートチップやバターピーカンです。大きなコーンはとてつもなく大きく見えますが、気づいたらなくなっているので問題ありません。サリーに乗って食べるのは簡単ですが、4人乗りの重い自転車を動かすには、4人で真剣に漕ぐ必要があります。キャメロン・フォールズから丘の上を戻ってくるときにこのことがすぐにわかります。